
【こちらの内容は2025年5月27日の運動教室で取り扱ったものです。】
毎日お水を飲んでいますか?味が付いていない水を飲むのが苦手で水分補給といえばお茶や、珈琲、ジュースなど他の飲み物で水分補給をしがちな方もいるはず。でも水でしか得られない効果が実はたくさんあるんです。
水を飲むのには理由がある!
水を飲むことは、生命維持に不可欠であり、体温調節、栄養素の運搬、老廃物の排出など、様々な生理機能に役立ちます。また、便秘解消、美肌効果、疲労回復、病気予防など、健康維持にも貢献します。
水は身体への吸収が良い

水が珈琲や緑茶よりも良い理由は、カフェインやシュウ酸などの刺激物が含まれていないため、安心して水分補給ができるからです。また、お茶に含まれる成分は、水分吸収を妨げたり、体に負担をかける場合がある一方、水は体に吸収されやすく、余分な成分を含まないため、水分補給に適しています。
水が不足すると
水が身体から不足しだすと、様々な影響が出てくることがあります。

夏なのに手足が冷える・・・
いくら運動してもなかなか筋肉がつかない。
食事も頑張ってるつもりなのに痩せない。
最近肌も乾燥して皺も増えて来た気がする。
何故か?人体にとって水は、生命維持に不可欠な要素であり、様々な役割を担っています。栄養分や酸素の運搬、老廃物の排出、体温調節、そして細胞の活動を維持するなど、その働きは多岐にわたります。
水を飲むと体温が上がる
水を飲むと身体は冷えるし、むくむかも・・・と思っている方も多いのではないでしょうか?
でも事実は、水分を多く摂取すると、血流が良くなり、体温が上昇しやすくなるんです。
それに、基礎代謝を向上させる効果も期待できる。基礎代謝が上がると、体温も上昇して冷えの改善にもつながります。
さらに血流も代謝もあがって一石二鳥。体温も1℃上がると代謝が12%増えると言われています。
水を飲むと筋肉が付きやすくなる

水って栄養がないのに、なんで筋肉が付きやすくなるんだろう?と不思議に思いませんか?
実は、水は筋肉が付きやすくなるために役立つ重要な要素なんです。水は血液循環を良くし、筋肉に必要な酸素や栄養素を運ぶ役割を担っています。そして、水分不足は筋肉の柔軟性を低下させ、成長や回復を妨げてしまうんです。だから運動中や、その前後。そして日頃からこまめに水分補給をすることで筋肉の合成や成長に必要な栄養を届けることができ、水を飲まない人よりも筋肉が付きやすくなります。
水を飲むと痩せやすくなる


水を飲んだら、お腹が膨れて食べる量が減るから痩せやすくなるってこと?なんで痩せやすくなるの?
脂肪が減らないのは脂肪を代謝させるための通路が渋滞しているからなんです。いくら運動して脂肪を分解しても渋滞してたら排出されにくい。
だから水を飲んで流れをよくすることで脂肪の代謝も促されるようになっていきます。
逆に言うと渋滞状態で何をしても痩せにくいのは当たり前ですね。
水は毎日、体重×30ml~40mlを目標に。
例えば体重が60㎏の人だと1.8~2.4ℓが目標だよ!

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