半身浴もあれば全身浴もある。美容に良いのは半身浴って聞いたりもするし、ぬるめのお湯に長時間はいるのが、ゆっくり汗をかけて血行もよくなり痩せるって話も聞いたことがある。結局どんな入り方がいいのか?という疑問にお応えすべくやっていきましょう!
湯量で変わるお風呂の効果

①ダイエット効果=全身浴
デトックスに重要なリンパ節が鎖骨周りにあるためダイエットには肩まで浸かれる全身浴がおススメ!
また、心地よい水圧が全身のむくみを緩和してくれます。
1度で300kcal消費!高温反復浴!
42℃の熱めのお湯につかる
(1)「かけ湯」をする
(2)全身浴3分間…1回目
(3)頭or全身を洗う…5分間の休憩
(4)全身浴3分間…2回目
(5)頭or全身を洗う…5分間の休憩
(6)全身浴5分間…3回目
②リラックス効果=半身浴
半身浴の方が心拍数が緩やかに上昇するので、肺や心臓への負担がすくなくなり、リラックス効果が望めます。
長時間ゆっくり入ることができるので読書や動画を観たりなど自分の時間に充てられることもリラックスするのに重要なポイントですね~
③疲労回復効果=全身浴
全身にかかる水圧が肩こりなどの痛みを緩和します。また筋肉に代わって、お湯の浮力が体重を支えてくれるため全身浴の場合、体重が50㎏の人の場合水中では5㎏と1/10程度の重さになります。筋肉に力を入れる必要がなくなるので緊張がゆるみ、疲労回復を促進してくれます。
④むくみ改善効果=半身浴
足のむくみは血液循環により解消されます「湯量:水圧」よりもお湯につかっている時間が影響するので長時間(20分以上)使っていられる半身浴の方が足のむくみ改善の効果は高いといえます。
※全身浴で15分以上浸かるのは効果的にあまり意味がないのと、肺や心臓にかなり負担をかけるので避けましょう。
入浴前にやっておきたいこと

コップ1杯の水を飲んで乾燥を防ぐ
入浴では、ぬるめの湯につかっていても水分を消費します。水分が不足すると肌が乾燥しやすくなるため、入浴前にコップ1杯の水を飲みましょう。
軽めのストレッチをして筋肉の緊張をほぐす
お風呂につかると筋肉の緊張がほぐれます。事前に軽めのストレッチで筋肉の緊張をほぐしておくことで、さらに筋肉の緊張がほぐれやすくなります。さらに身体も温まりやすくなるため血行改善にも繋がりますよ。
全身浴と半身浴
全身浴
●肩まで浸かる
●入浴は10分~15分以内
●温度は40℃~42℃
43℃以上は心拍数が急上昇して逆に疲れてしまう可能性もあります。そして高温で、かつ長すぎる入浴は肌の油分などが飛んでしまい乾燥しやすくなるので注意が必要です。
半身浴
●みぞおちまで浸かる
●入浴は20分以上
●温度は38℃~39℃
リラックスするのが最大の目的なので、ハーブのアロマを足してリラックス効果を高めたり、自分の好きな時間にあてて気分転換しましょう。

コメントを残す